耳コピ…それは、わたくしが17歳の時である。

当時、家庭用ゲーム機の人気が勢いを増し、イラストや音楽にはまった方は沢山おられると思います。

わたくしは、ファイナルファンタジーⅡ、イースⅡのエンディングにはまり、耳コピをしていました。

あとは、ドラゴンスレイヤーシリーズのBGMなど

当時はMMLと言う言語で入力していました。

MSXのPSGとFM音源、そしてコナミのSCC音源にも手を出してしまいました。

数々の耳コピをし、快感を覚え…

遂には19歳でオリジナル曲を書き始めました。

それが、ベストアルバムに収録している「Parade」です。

更にはMSXの音源を疑似ステレオ化し、楽しんでいました

そのまま成長してしまったのかも知れません。

あれから26年、今ではWindows環境でCubaseとHALionとの格闘

そして、今年3月から我流を捨て、本格的にピアノのレッスンに通っています。

ずっとパソコンのキーボードとマウスで作り続け、これからピアノのリアルタイム入力にも手を出そうとしています。

今年までにはCubase 10 ProとGroove Agent 5を購入したく思います。

この度、音楽制作ソフトをすべてスタインバーグ(YAMAHA)で統一いたします。

音楽制作ソフト…Cubase(2003年導入)

ソフトウェア音源…HALion(2014年導入)

譜面作成ソフト※…Dorico(8月上旬導入予定、現在はSibelius(AVID))

今後は

・音楽制作システム(ワークステーション)の新設

・スタジオレコーディング用ノートパソコンを導入

・スタジオレコーディング用オーディオインターフェース(UR-242またはそこ後継)を導入

これらを視野に、展開を広げて行く予定です。

予算としては、今年8月にDorico

来年末に音楽制作端末(ワークステーション)

計230,000円を予算として導入を進めます。

以上