【2021年 2月18日改正】クレベリン(TAIKO・大幸薬品株式会社)

健康あれコレ

2009年には、新型インフルエンザA型(H1N1)
2020年には、新型コロナウイルス(COVID-19)がそれぞれ確認され、パンデミックとなってしまいした。

2009年に「ラッパのマークの正露丸」でお馴染みの大幸薬品が、新型インフルエンザに対応した二酸化塩素を長期保存出来る物質の開発に成功しました。
※追記ですが2020年確認として、「クレベリン」は写真の通り、クレベリンマークと「TAIKO」ブランドとして販売するようになりました。


二酸化塩素は、常温・常圧では黄色のガス。
従来の技術では、液体に溶存させたときにその濃度を安定化させることが不可能でした。
大幸薬品の感染管理製品シリーズでは、今まで実現できなかった溶液、ゲルの中での安定的な二酸化塩素ガス濃度の“長期保持”に成功しました。
(大幸薬品のホームページより抜粋)

それが「クレベリン」です。
最近ではオリックス・バファローズのホームグランドである京セラドーム大阪のお手洗いにも設置してあります。
大幸薬品は2008年から京セラドーム大阪のスポンサーになりました。

推薦あれコレと取り上げましたが、2点注意を!
1.金属(機械など)の近くに設置すると腐食、錆が発生するので、側に置かない
2.衣類の近くに設置すると漂白作用があるため、側に置かない
ハンドジェルやスプレータイプもありますが、同じく上記の注意が必要です。