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無料Photoshop互換ソフトといえば・・・GIMP
無料Illustrator互換ソフトといえば・・・Inkscape
であるが、重要な欠点がありました。

それは、両ソフトともにOpentypeフォント(特に日本語フォント)の太さなどが調整できないことが発覚しました。
モリサワ社やイワタ社のフォントがまともに使えません。

というわけで、一本6,000円強で帰るソフトを見つけました。
しかも、セールで半額!!

Photoshop互換ソフト・・・Affinity Photo
Illustrator互換ソフト・・・Affinity Designer

使ってみたところ、操作は若干違いますが、Adobe系以上の出来具合。

早速、事務所の名刺をInkscapeからAffinity Designerへ移行しました。
Adobe Illustratorのテンプレートも使えるので、二重トンボを打って入稿作業もスイスイと!

もちろん、Opentypeフォントも何一つ問題なく太さを変更ができました。

いろんな互換ソフトを調べてみましたが、年契約でもなく、月契約でもなく、一本の値段で買えるから買ってしまったのです!

いい買い物でした。

わたくしの音楽システム環境にノートパソコンが導入されました。

中古ですので改造の跡がありますね。

ハードディスクがSSDに変わっていたり、メモリが4BG増量されていたり

そこで問題です。

出張マシンなので保存方法をどうするか

それが問題です。

耐震性抜群な外付けSDDドライブ

大容量が売りの外付けハードディスクドライブ

コンパクトで持ち運びやすいメモリカード

ハードディスクは大容量に対し耐震性抜群なメモリ系

メモリ系に対し大容量のハードディスク

迷いますよね。

持ち歩きでかつ、1曲だけでしたらメモリカード

一日で2曲以上でしたらハードディスクがいいかも知れません。

あくまでもノートパソコンは一時操作(録音作業)なので、結局宅に戻り、ワークステーションにデータを流し込むので、永久保存はしません。

さて、どの媒体が適しているか?

答えは、まだありません。

ただ、パソコン内部には放り込まないのがベストです。

システムリカバリーの時に非常に面倒くさいからです。

レコーディング作業での保存には外付け媒体をお勧めします。

先日買った中古のLet’s note CF-B11ですが、メモリも8GB、SSD128GBと速度は格別に速いです。

欠点がありました。

それは…

カーソルの上下キーが効かない💦

22,000円で買ったのですが、修理に13,000円💦

選択肢は「修理」にしました。

修理部品のストックに限りがあるので、直ぐという決断となりました。

まっ良いか😂

いよいよ、スタジオレコーディング用ノートパソコンがやってきます。

中古美品のPanasonic Let’s note CF-B11

発表時はエイプリルフールでしたが、これは本当のお話でした。

以前、CF-B10を持っていたのですが、Windows 7までしか対応せず、Windows 10対応のCF-B11があったため、導入の話となりました。

将来的にはSSD 2TBに入れ替え、500GB+1.5TBのパーティションとして運用の予定です。

もちろん、マイクロソフトアカウントも準備O.K.

ドキドキしますね!

先日、パソコンの水冷式クーラーの調子が悪く、Amazonで買ったもののヨドバシカメラで修理をお願いしました。

しかし数日後、「受付できません」という形で返却されてしまいました。

理由としては「コルセアの輸入物」、つまり大手メーカーでも海外仕向の商品のため、修理な出すときがかなり面倒くさい奴でした。

結局Amazonに電話して、返品対応と言うことになってしまいました。

しばらくは空冷式クーラーで対応できますが、来春にはなんとか国内仕向の水冷式クーラーを探さなければなりません。

残念なお話でした😞

2代目音楽制作ワークステーションに

  1. グラフィックボード ×16
  2. サウンドボード ×1
  3. USB3.1 GEN2 ボード ×4
  4. 10GB LANボード ×8

しかし、最後のMarvel製のSATA×4インターフェースを挿そうとすると認識しない…

原因を探りにパソコンショップへ行ってみました。

原因は、PCI Expressの帯域オーバーでした。

システムが古いため、帯域は狭かったことに気づいてなかったのが反省点

改善策とは

  • BIOSから、使わない付属デバイスを無効(Disable)に変更し、IRQと帯域を確保する
  • 特にUSB3.0を使わない場合は無効にしてみる

これをやってみると、認識する場合があるそうです。

参考として、マザーボードに付属しているデバイスも、実はPCI Expressとして使用しています。

  • サウンド機能
  • IEEE1394インターフェース
  • USB3.0インターフェース
  • SATAインターフェース

これはすべてPCI Expressとして動作します。

最近では、USB3.0やIEEE1394、不要な拡張SATA×2は、帯域ダイエット対象です。

古いパソコンで、どうしてもPCI Expressを拡張したい場合は、是非お試しあれ!

昨日、ソフマップへ行ってきました。

水冷クーラーのラジエーター部分が、天井部分とマザーボードと緩衝してしまうという問題を抱えてしまい、調べてもらいました。

ケースを買い換えるか悩みましたが、ラジエーターを逆に取り付けし、ファンはファン専用の天井の更に上の部分に取り付けると、きれいに収まりました。

ただ、ファンの裏表を間違えると、熱が排出されません。

そのケースは、Cooler Master(クーラーマスター)社のCM690Ⅲ~CM694です。

新しく水冷クーラーデビューされる方は、お気をつけください!

みなさんは、もうWindows10にバージョンアップ、もしくは対応パソコンに乗り替えましたか?

我マシン3台は既に対応しました。

そういえば、Windows7も約10年と言うロングセラーでした。

途中、Windows8/8.1は、見事な駄作でした。Windows7の使い勝手のよさと、Windows8/8.1の画面構成をマッチさせたWindows10は、最後のOSだそうです。(今後11などのバージョンはない予定)

ただWindows10のリリースバージョンは半年ペースで最新にアップデートされます。

そして、面倒だったアクティベーション、Microsoft/Outlookアカウントで管理されるため、楽になりました。

さぁ、今年は10年ぶりに新しい音楽制作PC導入しますぞ!

どうも、「麒麟です」(3オクターブ程低く)

と言っても、お笑いコンビではありません(笑)

昨日購入したHUAWEIのタブレットのお話です。

CPUの名前が「Kirin」だからです。

HUAWEIが独自開発したCPUで、省電力を実現しています。

後は、あんしん保証に入るのだが、高そう🤑

やっとタブレットが復活し、モバイルシーケンサーとして機能できるかな?

音楽制作用パソコンの基礎でもあるマザーボードが昨日未明に急逝しました。

急遽、昔のマザーボードに取り替えての対応となりました。

中古マザーボードだったので、オーバークロックなどで傷んでいたのかもしれません。

とりあえず、「夏まで持ってくれ‼️」の一言です。