先日、パソコンの水冷式クーラーの調子が悪く、Amazonで買ったもののヨドバシカメラで修理をお願いしました。

しかし数日後、「受付できません」という形で返却されてしまいました。

理由としては「コルセアの輸入物」、つまり大手メーカーでも海外仕向の商品のため、修理な出すときがかなり面倒くさい奴でした。

結局Amazonに電話して、返品対応と言うことになってしまいました。

しばらくは空冷式クーラーで対応できますが、来春にはなんとか国内仕向の水冷式クーラーを探さなければなりません。

残念なお話でした😞

2代目音楽制作ワークステーションに

  1. グラフィックボード ×16
  2. サウンドボード ×1
  3. USB3.1 GEN2 ボード ×4
  4. 10GB LANボード ×8

しかし、最後のMarvel製のSATA×4インターフェースを挿そうとすると認識しない…

原因を探りにパソコンショップへ行ってみました。

原因は、PCI Expressの帯域オーバーでした。

システムが古いため、帯域は狭かったことに気づいてなかったのが反省点

改善策とは

  • BIOSから、使わない付属デバイスを無効(Disable)に変更し、IRQと帯域を確保する
  • 特にUSB3.0を使わない場合は無効にしてみる

これをやってみると、認識する場合があるそうです。

参考として、マザーボードに付属しているデバイスも、実はPCI Expressとして使用しています。

  • サウンド機能
  • IEEE1394インターフェース
  • USB3.0インターフェース
  • SATAインターフェース

これはすべてPCI Expressとして動作します。

最近では、USB3.0やIEEE1394、不要な拡張SATA×2は、帯域ダイエット対象です。

古いパソコンで、どうしてもPCI Expressを拡張したい場合は、是非お試しあれ!

昨日、ソフマップへ行ってきました。

水冷クーラーのラジエーター部分が、天井部分とマザーボードと緩衝してしまうという問題を抱えてしまい、調べてもらいました。

ケースを買い換えるか悩みましたが、ラジエーターを逆に取り付けし、ファンはファン専用の天井の更に上の部分に取り付けると、きれいに収まりました。

ただ、ファンの裏表を間違えると、熱が排出されません。

そのケースは、Cooler Master(クーラーマスター)社のCM690Ⅲ~CM694です。

新しく水冷クーラーデビューされる方は、お気をつけください!

みなさんは、もうWindows10にバージョンアップ、もしくは対応パソコンに乗り替えましたか?

我マシン3台は既に対応しました。

そういえば、Windows7も約10年と言うロングセラーでした。

途中、Windows8/8.1は、見事な駄作でした。Windows7の使い勝手のよさと、Windows8/8.1の画面構成をマッチさせたWindows10は、最後のOSだそうです。(今後11などのバージョンはない予定)

ただWindows10のリリースバージョンは半年ペースで最新にアップデートされます。

そして、面倒だったアクティベーション、Microsoft/Outlookアカウントで管理されるため、楽になりました。

さぁ、今年は10年ぶりに新しい音楽制作PC導入しますぞ!

どうも、「麒麟です」(3オクターブ程低く)

と言っても、お笑いコンビではありません(笑)

昨日購入したHUAWEIのタブレットのお話です。

CPUの名前が「Kirin」だからです。

HUAWEIが独自開発したCPUで、省電力を実現しています。

後は、あんしん保証に入るのだが、高そう🤑

やっとタブレットが復活し、モバイルシーケンサーとして機能できるかな?

音楽制作用パソコンの基礎でもあるマザーボードが昨日未明に急逝しました。

急遽、昔のマザーボードに取り替えての対応となりました。

中古マザーボードだったので、オーバークロックなどで傷んでいたのかもしれません。

とりあえず、「夏まで持ってくれ‼️」の一言です。

今、多目的端末(通称:マルチメディア機)は、USB絡みで不安定です。

AMDだからと恨むわけではありませんが、「それが原因」という意見もありました。

AMD CPUの場合、CPU周波数などが変動するそうで

USB転送のタイミングにより、パケット通信の管(パイプ)が大きくなったり小さくなったりするために、特にUSBテレビチューナーはデーターの取りこぼし(通称:Drop)

PCI-EのUSBチューナーでは、Windowsが立ち上がらなくなったり

同じテストをIntel CPUで試すと正常に動きました。

AMDを諦め、既存の音楽制作端末を改造してマルチメディア機へ編入し、新しくIntel X299 LGA2066の端末を音楽制作端末にスライド法で改良する案が、ここへ来て出てきました。

ちなみに

3カ年計画としては

2019年上旬…音楽制作端末を、Intel X299 LGA2066を投入する。

2019年下旬…Panasonicのミラーレス一眼カメラのボディー「G9PRO」を導入する。

2020年未明…スタジオレコーディング用ノートパソコンを導入する。

ということになっています。

一昨日、多目的マシンのBIOSが吹っ飛び、起動できない状態でした。

早速インターネット通販でUSBでBIOSを強制的に書き込むライターを買いました。

一か八か博打で音楽制作マシンでトライしてみました。

すると…

パソコンが立ち上がった😭

危うくマザーボードを買い替えるところでした。

低出費でよかったです。

この秋に、Windows10の大型アップデートがあります。

とりあえずYAMAHA・STEINBERG製品の動作確認をしてからアップデートしようかと思います。

まだ、新しい機能や廃止された機能は把握出来ていません。

注意しながらアップデートをした方がいいのかなと、やっぱり思います。

ただ、インストールした環境はそのままで環境がリフレッシュされるのはいい話ですが

みなさんはどうされますでしょうか?

音楽制作端末、マルチメディア端末の両方ともQUADRO K2000で立ち上がらなくなってしまった。

どうやら、GPUとメモリーがへたれたようです。

オークションで競り落とした物達を見てみると

埃塗れのファン

無理やりGPUに負荷をかけた物達だったようです。

「安物買いの銭失い」とは言いますが、結構高かったです。

余命を宣告されたグラフィックボード達だったようです。

とほほほ😭